訓練は、幹線道路を中心に約100ヶ所で一斉に実施、10~15分間、一定区間を通行止めにするという大規模なもの。
訓練では車を路肩に寄せさせたり、都心に向かう車を迂回させたりも実際に行って見るそうだ。
これらの訓練には、首都直下地震の際に都心への車乗入れ規制周知への狙いもあるようだ。
実際に、M8級の首都直下地震があれば、道路が破壊されるから、東京への自動車流入は自動的に遮断されると思いますが、問題は首都脱出をする自動車がどうなるかでしょう。
大渋滞している自動車の列が火災を起こせば、たちまち火の川、首都圏各地で火災を発生させる導火線となる危険もあります。
訓練は9月1日に実施予定とのこと。
大地震の際は、自動車の利用は厳禁なことをお忘れなく!