目黒のサンマは気仙沼産だったのか……毎年、落語にちなんだ、目黒の『さんま祭』で、使われるサンマは、気仙沼で獲れたものだったんですね。 今年は、復興支援と言うことで、サンマや設備の費用を、東京の実行委員会が気仙沼市に贈ると申し出たとのこと。 気仙沼市長も『ぜひともサンマの水揚実現』と意気込んでおります。 秋には、気仙沼で水揚げされたサンマが東京で食べられると良いですね! バカ殿様をからかった古典落語にちなんだ『目黒のさんま祭』ですが、バカ殿様もちょっとは役に立っていたことです。 そう言えば、現代の日本にはバカ殿様より偉い、バカ丞相・大将軍様がいますが、後世になんか役立つことを残してくれるのでしょうか?