電力使用率が97%以上になると、電力需給ひっ迫警報が発令されるのだそうだ。
それに先立ち、明日から下の画像の期間、電力大口利用者については、法律に基づく利用制限が実施されるそうだ。
故意に違反した場合は100万円の罰金が課されるそうだが、故意かどうかなんて、どうやって判断するんでしょう。
一般家庭にも15%節電が求められていますが、こちらは努力義務です。
さて、どうなるかは、やってみなければわからないって、毎度の東電のパターンです。
ただ気になるのは、電力需給ひっ迫警報って、どうやって発令するんでしょう?
発令の方法によっては、みんなが一斉にテレビのスイッチを入れて、それがブラックアウトの引き金になったりして……