設定されたのは、伊達市の一部地域のさらに戸別と言うことで、特定避難勧奨地点となったようです。
放射能をチェックしたところ、上の画像の世帯だけが、年間20mSv超になるそうですが、いくら田舎町でも、隣同士の家で避難対象になったり、ならなかったりは変な話ですあります。
測定方法も、住民の話では庭先の2地点だけで終わったところもあったとか。それで、避難指定となったとすれば、よほどのホットスポットだったのでしょうか。
しかし、避難勧奨ですから、避難するなら支援してやるってもの。避難対象になる放射線量がありながら、避難しないなら、何の支援もしないってのは無責任過ぎるでしょう。
こんな状況をいつまで続けるつもりやら……