汚染水浄化装置の方は、最終段の塩分除去の作業を開始したとか。
しかし、汚染水の浄化に成功しても、今度は再び原子炉に戻すための配管をしなければなりません。
その距離、実に4キロだとか。こちらも、途中で水漏れが許されるはずはないですから、大変な作業です。
工程表では6末に安定的冷却が開始される予定ですが、とても間に合うとは思えませんがねぇ。
工程表の見直しも、汚染水が溢れ出したときのダメージコントロールの方法も発表されていません。
相変わらず、硬直した組織、菅内閣同様、死に体の組織と言っても良いかも知れません。