浄化装置、稼働、予断を許さず…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

毎日、上昇を続ける高レベル放射能汚染水です。現在のペースでは来月5日頃、トレンチから溢れ出す恐れだそうですが、梅雨時の大雨が降れば、もっと早まる可能性もあります。

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汚染水浄化装置の方は、最終段の塩分除去の作業を開始したとか。

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しかし、汚染水の浄化に成功しても、今度は再び原子炉に戻すための配管をしなければなりません。

その距離、実に4キロだとか。こちらも、途中で水漏れが許されるはずはないですから、大変な作業です。

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工程表では6末に安定的冷却が開始される予定ですが、とても間に合うとは思えませんがねぇ。

工程表の見直しも、汚染水が溢れ出したときのダメージコントロールの方法も発表されていません。

相変わらず、硬直した組織、菅内閣同様、死に体の組織と言っても良いかも知れません。