医師が臓器売買、依頼…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

臓器売買は、随分前から『公然の秘密』になっている所もありますが、医師が臓器売買に直接関与していたのが発覚したのは珍しいんじゃないでしょうか。

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逮捕されたのは、堀内医師で自分自身の移植用の腎臓の入手を暴力団に依頼したものの、『価格交渉』決裂したのが原因で明るみにでたようです。

しかし、移植を行うために養子縁組など、かなり本格的に偽装工作をしているところを見ると、『慣れた仕事』のようにも見えますね。

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結局、堀内医師は、まったく関係のない男性から腎臓の提供を受けたとのこと。

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多分、氷山の一角なんでしょう。日本国内では臓器提供者が少ないから海外で移植手術を受ける人も多いようですが、海外だってそんなに臓器提供が多いとも思えないんですがね。

ちなみにアジアで移植手術の腕が一流の医師が揃っているのはフィリピンなんだそうです。

理由は、これまた『公然の秘密』なんですけどね。