会期末を明日に控えて、本日の会期延長の議決が見送りとなりました。
岡田幹事長等は、総理に辞任時期の表明について調整に失敗です。
ここら辺の事情について、なぜか自民・逢沢国対委員長が解説してくれてるのが、大笑いです。
逢沢国対委員長によると、会期50日延長、3次補正予算は新首相で対応で、一旦合意したそうですが……
岡田幹事長等は、『菅首相と民主党執行部の間で折り合いがつかなかった』とのこと。
つまり、岡田幹事長等、民主執行部は菅首相の徹底抗戦に、返り討ちにあったようです。
明日中に国会延期の議決がされないと、震災復興以前に、赤字国債が発行できずに政府が停止する事態も。
この際、堕ちるところまで堕ちるのも良いかもしれませんね。