去年は実に1648人が熱中症で死亡、今年も熱中症で搬送された約4割が高齢者だとか。
専門家も『高齢者や持病のある人はエアコンを使うべき』と言ってます。
また『節電する場合、設定温度を高めにして、扇風機と一緒に使うなど工夫を』とのアドバイスも。
今年は被災の関係で、東北から関東以南の暑い地域に移動された人も多いはず。
暑さ慣れしていないだけに、熱中症の危険が高まっています。
エアコンに水分補給が基本ですが、窓を開けて扇風機でも良いでしょう。とにかく、体の表面温度を下げないといけません。
高齢者ほど、寝る前の水分補給も面倒臭がらずにしないと、翌朝、目覚めることがない危険性も高くなります……