これはO104感染者の家庭に残っていたモヤシ類から初めて同型の大腸菌が検出されたことによるものです。
問題のモヤシはドイツ北部の農場で生産されたものとのこと。
O104の感染者はその後も拡大、ヨーロッパ、アメリカなど16カ国で31人が死亡、感染者は3千人超とのこと。
しかし、モヤシにどうしてO104が付着したのか、今まで感染例がほとんどないとされてきたO104で大量に感染者がでたのはなぜか、については今持ってわかっていません。
自然変異なら致し方ありませんが、悪意を持った遺伝子操作の可能性もあります。
答えが出るには、まだまだ時間が掛かりそうです。