欧州で多数の死亡者を出している、腸管出血性大腸菌の原因として、ドイツの当局者は『モヤシ』が原因と発表です。
記事によれば、暫定的ではあるが、リューネブルク郊外の農場で生産されたモヤシから腸管出血性大腸菌が検出されたとのこと。
ドイツ人がモヤシを食べるとは知りませんでした……
それはともかく、モヤシの栽培温度が37℃で、バクテリアの増殖に最適だともあるが、まだ謎も多い。
同農場の従業員も腸管出血性大腸菌に感染しているとのことだが、モヤシが『真犯人』なのか、外部から持ち込まれたのかは依然として不明。
いずれにしろ、この問題、モヤシが一般的に食べられる日本にも飛び火するのは間違いないでしょうねぇ