岩手、仮設住宅にメド。岩手県は、民有地を活用することによって、被災県では初めて、全仮設住宅の建設に目処が着いたとのこと。 これまでに7千戸が完成、来月上旬までに1万4千戸を完成を目指すそうだ。 しかし、他の被災県では、引き続き仮設住宅の建設は用地を巡って難航しているよう。 また仮設住宅を建設しても、通勤、通学、病院通いなどの関係で、使われないところもあるそうだ。 今とのところは質より量は致し方ないが、今後はそれらの点も考慮した仮設住宅建設が望まれるだろう。