『荒茶』、静岡も放射能検査受け入れへ。製品化前の乾燥状態の茶葉である『荒茶』の放射能検査と、茶葉と同様の基準で出荷制限することについて、静岡県も受け入れることを発表です。 『荒茶』は既に乾燥状態なので、生の茶葉に比べて5倍ほど、放射線量が増えると言われています。 このため、茶どころ、静岡県としては受け入れ難いものですが、風評被害を考えれば致し方ない決断でしょう。 二番茶から、放射能検査をすることにしました。 静岡県としては、引き続き、『荒茶』の放射線基準値の科学的根拠を求めていくそうです。 しかし、確かな低レベル放射線の健康被害調査なんて、世界にどこにもないんですから、政府から回答が返ってくることはないでしょう。