茶葉に加えて、『荒茶』も放射性物質が基準値を超えた場合は、出荷制限の対象なることになりました。
『荒茶』は乾燥させた、製品化一歩手前の状態のお茶のこと。
『荒茶』は、乾燥させた分だけ、放射性物質の濃度は約5倍になるので、それだけ、基準値超えに引っ掛かり易くなるわけです。
『荒茶』は、直接、消費者が口にする機会はありませんが、『消費者の安全を最大限考慮すべき』との政府判断で検査対象に決定されました。
妥当な判断ではありますが、現在出荷制限がされている茨城県全域、神奈川・千葉・栃木の14市町村以外にも『放射能被害』が拡大する可能性が高くなりました。
またひとつ、原発被害が拡大したようです。