20年後、救急車は商売繁盛。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

高齢者の増加に伴い、救急車の出番がこれから増加の一途だそうだ。

総務省によると、20年後、2030年には、救急車の出動は10%増の554万人と推計されるとのこと。

パイプと煙と愚痴と-10123001

そのうち85歳以上が2倍以上、全体の4分の1を占める見通しだそうだ。

パイプと煙と愚痴と-10123002

高齢者の搬送では、風呂や階段での転倒など屋内でのケガが増えるとも。

パイプと煙と愚痴と-10123003

ジジイ、ババアが多いオヤジの近所でも、今年は随分、救急車のお世話になった家がいくつもあります。

もちろん、搬送されたのはジジイ、ババア連中ばかり

実はオヤジの家でも、ジジイが急病で救急車を呼ぼうかって事もあったのですが、すぐには死にそうになかったので、オヤジが自力搬送してやりましたよ。

日本には一所懸命って言葉がありますが、これからは高齢者になったら、都市部に移動するべきでしょうね。

結局は自分の為ですから。