総務省によると、20年後、2030年には、救急車の出動は10%増の554万人と推計されるとのこと。
そのうち85歳以上が2倍以上、全体の4分の1を占める見通しだそうだ。
高齢者の搬送では、風呂や階段での転倒など屋内でのケガが増えるとも。
ジジイ、ババアが多いオヤジの近所でも、今年は随分、救急車のお世話になった家がいくつもあります。
もちろん、搬送されたのはジジイ、ババア連中ばかり。
実はオヤジの家でも、ジジイが急病で救急車を呼ぼうかって事もあったのですが、すぐには死にそうになかったので、オヤジが自力搬送してやりましたよ。
日本には一所懸命って言葉がありますが、これからは高齢者になったら、都市部に移動するべきでしょうね。
結局は自分の為ですから。