グローバルホーク、自衛隊、導入検討へ。 | パイプと煙と愚痴と

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自衛隊が、無人偵察機グローバルホークの導入の本格検討を始めたって記事です。

中国・北朝鮮を監視…無人偵察機の導入検討

グローバルホークってのは、アメリカ製の無人偵察機です。似たようなのにプレデターがありますが、グローバルホークは純粋な偵察機で、攻撃能力はありません。

しかし、高度2万近く上空を30時間に渡って滞空、偵察半径は500km以上と言われるスグレモノです。

これなら、複数機導入すれば、尖閣諸島あたりも、朝鮮半島の精密な偵察も可能になります。

なにより、無人機なので、中国・北朝鮮に撃墜されても人的被害がでないこと。もっとも、2万メートルあたりにいれば、撃墜する方も、かなり気合を入れないと撃墜するのは難しいでしょう。

問題は例によって、記事によれば初期費用は数百億の上るとのこと。

しかし、陸海空問わず、無人化が軍事の世界的潮流です。良いことか悪いことかわかりませんが……