警察内部情報流出したような、しないような。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

警察内部極秘文書がネットに流出、出版までされちゃった事件、警視庁は2ヶ月経って、ようやく事実上、内部文書であることを認めました

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しかし、内部文書の流出について明確に認めたわけではありません

海外の情報もあるし、国内も個人情報について、あれこれ問題が発生するので、認めるわけにはいかないのでしょう。

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取り敢えず、はっきりしたのは、警視庁も海上保安庁同様情報管理が極めてズサンであったこと。

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複数の人間がアクセス可能なパソコンがあったり、USBメモリーへのコピーも可能だったそうだから、出入り出来る人間なら、誰でも内部情報を取り出せたってことでしょう。

これまた、海保同様、情報流出させた犯人が『自首』しなければ、まず見つからないでしょう。

あるいは、知らずにデータを持ち帰って、データ交換ソフトなどで、ばらまかれた可能性もありますね。

ここまで来ると、完璧に『迷宮入り』確実です。