流出海上保安官、書類送検で一件落着。 | パイプと煙と愚痴と

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昨日、海上保安庁から、停職の処分を受けた、尖閣諸島のビデオを流出させた海上保安官が、午後、書類送検となり、これで事件は一件落着にされるよう。

パイプと煙と愚痴と-10122003

同海上保安官は、すでに退職届を提出しているので、停職処分後に退職が認められる見込み。

思ったより、軽い処分になったのは、やはり上層部への波及を恐れた政治的判断なのでしょうね。

海上保安庁長官は、減給処分で終わり、その他の関連職員も軽い処分で終わりです。

パイプと煙と愚痴と-10122004

これでは、最高責任者である国交大臣の責任追及にはなりませんね

まあ、この事件を逃れられても、問責決議の問題が残っていますから、まだ安眠はできそうにないでしょうが。

良し悪しは別として、海上保安庁と言う実力組織の処分としては、甘すぎと言えるでしょう。

今後に禍根を残すことになるようで心配です。