『大連立について、菅総理の辞任や民主党のマニュフェストの撤回など「けじめ」が必要』と、自民・谷垣総裁は語ってます。
仰ることはごもっともですね。平時にも関わらず、大連立して救国内閣を結成せざるに得なくなった責任は、誰かが取らざるを得ないでしょうし、そうなれば、民主のマニュフェストも一旦白紙に戻すのも当然でしょう。
逆に言えば、菅総理が辞任して、民主がマニュフェストを白紙に戻して、自民から総理を出すなら大連立もOKとも聞こえるんですけどね。
しかし、現実問題、大連立の機運は民主も一般国民にもないのですから、まともな国会が機能するように、『与野党の協議機関を設置する』と言う自民・谷垣総裁の意見が、一番、現実的ですか。
年末で、急に冷え込み、大したニュースもない土曜日の午後ですが、今年はこのまま内外ともに平穏に年越しとは、オヤジには思えないのですよ。