ロシア外務省は『先月の演習が砲撃事件を引き起こした』として韓国に演習を控えるように声明を発表です。
遅ればせながら、北朝鮮情勢介入に乗り出すつもりですかね。
中国外務省は『衝突が起きれば被害にあうのは両国民』と、こちらは責任放棄声明ですか。
それでもって、米元朝鮮半島和平特使は、『北朝鮮の反撃の備えるべき』と、北朝鮮の再砲撃は織り込み済みのよう。
問題は、韓国の砲撃訓練に対して、北朝鮮が対応した反撃をするかです。38度線のほかの場所で反撃するかも知れないし、また魚雷戦をするかもしれないし、韓国内の北朝鮮工作員を使うかも知れません。
こうしてみると、北朝鮮の方が、取れる戦術がたくさんありそう。
あるいは、明日中にアメリカが韓国に『待った』を掛けることだってあり得ます。相変わらず、五里霧中が続く朝鮮半島です。