韓国砲撃訓練、中露、自制をもとめる。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

韓国の延坪島での砲撃訓練は気象条件により、来週にずれ込むようですが、中露から相次いで自制を求める声明が出されています。

ロシア外務省は『先月の演習が砲撃事件を引き起こした』として韓国に演習を控えるように声明を発表です。
遅ればせながら、北朝鮮情勢介入に乗り出すつもりですかね。

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中国外務省は『衝突が起きれば被害にあうのは両国民』と、こちらは責任放棄声明ですか。

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それでもって、米元朝鮮半島和平特使は、『北朝鮮の反撃の備えるべき』と、北朝鮮の再砲撃は織り込み済みのよう。

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問題は、韓国の砲撃訓練に対して、北朝鮮が対応した反撃をするかです。38度線のほかの場所で反撃するかも知れないし、また魚雷戦をするかもしれないし、韓国内の北朝鮮工作員を使うかも知れません。

こうしてみると、北朝鮮の方が、取れる戦術がたくさんありそう。

あるいは、明日中にアメリカが韓国に『待った』を掛けることだってあり得ます。相変わらず、五里霧中が続く朝鮮半島です。