中国に対する南西諸島防衛強化のため、陸自虎の子の機甲師団が、半減しそうだと言う記事。
戦車200両削減…その予算で南西諸島防衛強化
これで陸自の保有する戦車は、最盛期に900両から、半減以下の400両となる見通しとのこと。
まあ、狭い日本で、重戦車を使えるのは北海道くらいしかないですからね。
旧ソ連が消滅して、大規模上陸侵攻の恐れがほぼなくなったことを考えれば、妥当な判断と言えるでしょう。
もっとも、その分、兵員の安全確保や機動力向上のため装甲車両を充実させる必要があるし、高価な対戦車ヘリなど航空兵力の充実も必要になるでしょう。
どのみち、防衛予算も全く足りてませんね。