吉野家が『牛鍋丼』がヒットしたものの客単価が低下して、結果的に減収となったと言う記事。
牛丼値下げ競争も、そろそろ限界に達したってことですかね。
吉野家が米国産の高い牛肉を使ってる分だけ、『すき家』他の牛丼チェーンより先に息切れしたよう。
『すき家』は、再度250円牛丼でぶっちぎり独走を狙い、『吉野家』はサイドメニュー充実で客単価アップを狙うそうだ。
何となく結果は見えているが、牛肉にこだわってこその『吉野家』だから、これと言った解決策もないでしょう。
12月の売上次第では、『吉野家』の一人負けが加速しそうだとのこと。ガンバレ!、『吉野家』。