まあ、ブログってのは、そもそも日記なんですから、夜中までニュースで放送しているんですから、記録ネタとしてコメントしなきゃいけないかなぁって、そんなレベルで記事を書いておきますよ。
歌舞伎の語源は、ご存じのとおり、戦国時代の派手で異様な振る舞いをする連中である『かぶきもの』が語源。
それにしては、なんとも殊勝な『お詫び発言』は許せませんねぇ。
『気に入らないから、殴っただけだ!』とか『かぶいて』くれればオヤジも拍手喝采!だったんだけどね。
無期限謹慎ってのも何なの? 青あざ作ろうが、鼻が折れようが、『これが俺の芸だぜ!』って、舞台に登場するくらいの気迫がなければ国宝級の『芸』には程遠い。
結局、ひ弱な御曹司にしかオヤジには見えませんでしたね。
まあ、こんな調子では、そこそこの歌舞伎役者で終わるのは確実でしょう。
なんとも、みっともなく情けない記者会見でした!