『武器輸出三原則見直し』は単なる商売の話ではなく、同盟国との武器共同開発など安全保障を含めた問題です。
それを社民のクソババァの一言で、あっさり方針転換とは、毎度の事ながらバカ菅であります。
現在は他国との武器共同開発も『武器輸出三原則』で認められていません。そのため、たとえば次期主力戦闘機候補のF-35のような多国籍による共同開発に参加できず、今になって配備する戦闘機がないと大慌ての有様。
バカめ!としか言いようがありません。
その一方、防衛大臣は、『武器輸出三原則見直し』の道筋は付けたいとも発言。
これはこれで、官僚・軍部の暴走とも言えますね。統治能力を失っている菅内閣であります。