大阪市中心部、停電は変電所火災か。 | パイプと煙と愚痴と

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本日、大阪市中心部の13棟のビルが一斉に停電し、病院などで大きな影響が出たとのこと。

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ニュースでは、原因は変電所火災が原因と見られるが、現在も調査中とのこと。

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停電に遭った病院、銀行、証券取引所などでは、自家発電を装備していたため大きな混乱はなかった模様。

現在も復旧作業は続いているとのこと。

変電設備は、都市機能の盲点ですよね。今回は都市部と言うことで、非常用電源、自家発電装置があったから混乱が最小限で済んだようなものです。

もっとも自家発電装置があっても、燃料が切れればお終いです。今回は昼間であったことも幸いでした。

大規模災害、テロにも備えた変電設備のバックアップ、早期復旧態勢も考えておかないといけないでしょう。