下の画像、左側の重文の絵画の方は何と『踏んづけられて』破損、右側は国宝の馬具は輸送中の振動で損傷だそうです。
国宝って言われているくらいだから、最高度の神経使って『輸送』しているかと思いきや、そうでもないんですね。
たまりかねた文化庁が、全国の博物館から学芸員を呼び出して、輸送の際のチェックリストなどを渡して、珍しい文化庁による行政指導であります。
こんなこと頻発する原因は、これまた予算削減により、ベテラン学芸員が少なくなったのが原因とか。
ちゃんと予算削減はしているのに、どうして国の借金は減らないんでしょう?
つまりは、『利権』に絡まない省庁の予算だけ削減してるから、こうなるんでしょうね。
ナショナル・トレジャーには敬意を払わないといけません!