動画データを持っている可能性があるのは、衝突された2隻の巡視船、石垣海保、データ伝送で海上保安庁、それに那覇地検です。
2隻の巡視船は、それぞれ自分が撮影した分のコピーがあるかも知れませんが、公開された画像は両方の巡視船の画像がありますから、ここから漏れた可能性は低いでしょう。
石垣海保も、金庫で画像を保管しています。金庫に入れる前に、コピーされた可能性はありますが、やはり2隻分のデータの持ち出しは難しいでしょう。
そうすると、電子ファイル化して保存していた那覇地検か、生データを持っている海保からの『流出』が一番可能性が高いですね。
まあ、ここまで大胆なことをする人間ですから、そう簡単には見つからないでしょう。
取り敢えず、菅総理は原因究明と情報管理徹底を指示したとか。
例によって、無為無策で遅すぎ。情報管理徹底なんか、わざわざ総理が指示するような問題ではないでしょう。
そもそも危機管理って概念が民主党にはないんですから、こんなもんとも言えます。