世界最大の超大型旅客機A380のエンジンが飛行中に爆発、シンガポール・チャンギ国際空港に緊急着陸とのこと。
事故が起きたのはオーストラリア・カンタス航空機で、第2エンジンが飛行中に爆発・炎上、部品の一部はインドネシア・バタム島に落下したそうだ。
乗員・乗客は全員無事とのこと。
A380就航以来、初の大きな事故ですね。写真からすると、高圧縮側のタービンブレードが全部吹っ飛んでるように見えます。
エンジンの部品以外にも、尾翼の一部も破壊されたとのニュースもありますから、危機一髪の事故でしょう。
バードストライク程度では、ここまで壊れるはずがありませんから、今後の事故調査の結果が待たれます。