地震関連記録ネタです。
大地震が予想される南海トラフに、海底下10kmの浅い震源がある可能性が高くなったとの調査結果がでたそうです。
南海トラフの地震、浅い震源…現行対策の想定外
記事によれば、400年前の『慶長大地震』の震源が、海底下10kmの浅い震源であった可能性が高いとのこと。
『慶長大地震』は地震に揺れよりも、津波被害が大きい『津波地震』です。
Wikiによれば、『慶長大地震』による死亡者は5千人とも1万人とも言われ、そのほとんどが津波によるものと思われるとのこと。
伊豆半島では、津波が数キロに渡って遡上したと言われるから、10m超の津波の可能性があります。
もし、現在、同規模の津波が発生すれば、被害規模は100倍を超えるかも知れません。
地震対策に加えて、津波対策も急務になってきました。