官房長官、腹を切るべし! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。


違法操業の中国人船長を、超法規的措置で釈放、しかも総理不在時なんですから、全責任は官房長官にあります。

中国を付け上がらせ、日本国内のナショナリズムにも火を付けた責任は大きすぎです。ここは、官房長官が辞職して、今回の国内向け責任を全うすべきでしょう。

しかしながら、民主はいかなる不祥事でも、大臣が責任を取らないのが恒例になっているようです。

国会が始まれば、責任追及で国会が紛糾、補正に来年度予算も立ち往生するのは目に見えてます。

早晩、内閣の誰かが『腹を切る』事態になるでしょう。それなら、今のうちに指揮権発動の責任を取るべきです。

官房長官の辞職が妥当だと思いますが、あるいは法相に詰め腹を切らせるのか。

いずれにせよ、民主得意のウヤムヤ戦法は、国会は無視できても、国民・世論までは無視できません。

それでもナアナアで済ますなら、内閣支持率と言う数字になって返ってくるはず。

官房長官の自主的な辞職を期待します。