証拠改ざんで、最高検捜査へ。元厚生局長の事件で、担当検事による証拠改ざんは、最高検による捜査へ発展とのこと。 最高検が、身内の捜査に乗り出すのは異例中の異例。証拠改ざんが捜査の根幹を揺るがすだけに、見過ごすことは到底できないのは当然でしょう。 証拠隠滅の刑事事件として立件も視野に捜査を開始するとのこと。 これは証拠改ざんをした担当検事のみでは済ませてはいけません。 組織全体の徹底的捜査と粛清を望むものであります。