中国バブルも終わりか。鉄鉱石値下げへ。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

中国をはじめ新興国の需要増で、値上げを続けていた鉄鉱石・石炭の値段が、中国での需要減に伴い、久々に値下げに転じたとのこと。

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中国での鋼材需要が減少と言う事は、ビル、道路などへの大型投資が減少中と言うことですから、そろそろ中国バブル崩壊ですかね。

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不景気は雇用に直結しますが、中国あたりの一党独裁の国では、即、政府への不満となります。

政府への不満を他に向けるには、反日が一番簡単で、そうであれば、ここのところの中国の強硬姿勢も説明が付きます。

もうちょっと日本政府も緊張しても良いのですが、『鈍菅政府』と揶揄されるくらいですからねぇ……まあ、中国政府相手にせずって政策も悪くないと思いますよ。

日本政府を突っついても何も起きないことがわかれば、中国政府は他の周辺国に八つ当たりを始めてくれるでしょうから。