YS-11初号機公開、ジャンボは引退 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

飛行機ネタです。

羽田新滑走路が完成し、一般公開されたの記念して、ジャンボと家族連れの綱引きイベントです。

パイプと煙と愚痴と-10091109

ニュースでは182トンとありますが、全備重量は確か400トンだったんじゃないですかね。

よく飛んでるもんだって、感心しますが、寄る年波ならぬ、燃費の悪さで近々、全面引退するとか。ジャンボの愛称で親しまれたB-747シリーズは、貨物機では引き続き新型機が造られていますが、空港で見る機会はめっきり減るでしょうね。

この日、長らく日の目を見なかった、YS-11量産初号機も一般公開されることになったとか。

パイプと煙と愚痴と-10091110

飛行機ってのは、製造期間が長いので、その間に改良されて、上のジャンボみたいに形は同じでも中身は全然別物になってしまうことは珍しいことではないんですよ。

オヤジも、YS-11量産初号機ってのは初めて見ましたね。

パイプと煙と愚痴と-10091111

うろ覚えですが、YS-11も着陸時のプロペラによる制動方式が、その後の量産機とは違ってた思います。

羽田空港で午前10時~午後3時まで展示するそうです。

国産機ファンなら一見の価値はあるでしょう。