下の画像のバアさん、熱中症で倒れて入院、エアコンを使うことを条件に退院したのに、なんのかのと理屈を付けてはエアコンを使わず、医師も呆れ顔です。
実は、うちのボケ親も、まったく同じなんです。エアコン付けたり、消したりしているかと思えば、とんでもなく低い温度に設定してみたり、まったくエアコンの使い方がわかってません。
設定温度を高めで付けっぱなしにした方が、良いんだって、いくら言っても聞かないので、諦めましたよ。
東京電力によると、年寄りほど、エアコンが身体に悪いと思っている人が多いとか。
確かに、年寄りが若い頃は、30℃超えただけで大騒ぎの時代ですし、エアコンの性能も悪かったから、細かい温度調整ができなかったのも確かでしょう。
しかし、今では気象庁の公式発表でも40℃に迫る気温ですから、閉めきった部屋では、さらに高温になるでしょう。
ここまで来れば、ガマンの限界を超えて、生死に関わる状況です。
まだ、しばらくこの暑さが続きそう。意固地な年寄りの熱中症による死者も続くでしょうが、自業自得ってもんです!