小沢ネタは、もう飽きたので、戸籍最高齢またまた更新のニュースでも書きますか。
今朝の記事で163歳の戸籍生存者が発見と書いたら、早くも新記録がでました。
ついに186歳!文政7年生まれ「戸籍上生存」
山口市防府市で、発見された戸籍上生存者は男性で、なんと186歳です。
1824年辺りの有名人と言うと、西郷隆盛、勝海舟などで、大村益次郎と同郷の同い年ってことになります。
まさかと思いますが、しっかり調べた方が良いような気もしますね。
どうも日本には昔から、超長命あるいは不死伝説ってのが、いくつもあるんです。
有名なところでは、八百比丘尼とか常陸坊海尊あたりですかね。
八百比丘尼は、『人魚の肉』を食ったら不老不死になったとか。
常陸坊海尊は、義経の家来ですが、衣川の義経最後の戦いの前に行方不明となった人物。なんでも冷たい洞窟で寝ている間に数百年経ってしまったという、天然コールドスリープを実行したハイテクな人です。
八百比丘尼の自慢話は、義経の東北逃避行を京都で見送ったことで、常陸坊海尊も義経家臣について話したと言うから、義経つながりなのが面白い。
二人とも死亡したと言う記録は残ってないので、生きていれば900歳位になっていそう。
日本には、この他にも不老不死伝説は数多くあります。
本当に生きていたら、日本史が変わっちゃう人もいるので、この問題、あまり深入りしないことをお薦めします。(笑)