自民・谷垣総裁は、政策不況を心配しております。全くそのとおりで、明日以降の市場の動きは注目です。
公明・山口代表も、谷垣総裁と同意見。『自公連立』は野党になっても生きているようです。
つまり、ネジレ国会を乗り切るのは至難の業ってことです。
みんなの党・渡辺代表は、『レベル低すぎ!』って、直球勝負のコメントで分かりやすいですね。
その他、泡沫政党は省略。
かつての自民・総裁選と同様に、民主党内の選挙なので、野党各党も動きようがありません。
この景気・円高で危ない時期に、政府・与党が代表選で麻痺状態に陥りました。
悪い時には悪いことが重なるものです。この上、天変地異まで起きないことを願うのみ。