日テレにニュースによれば、オバマ大統領の支持率は44%とのこと。菅内閣支持率は概ね40%前後ですから、もうじき日米低支持率同盟ができそう。
もっとも、直接、大統領を選ぶアメリカでは、支持率が50%を切ると、もう危険水域になるみたい。
今回の低支持率の原因は、9.11爆心地近くにモスクを建設することについて、オバマ大統領が米国の原理原則を述べただけなので、気の毒な気もします。
『自由の国』を改めて表明したオバマ大統領ですが……
共和党は、早くも噛み付いております。
ちなみに、オバマ大統領はイスラム教徒であると、答えたアメリカ人は18%とのこと。
アメリカの有権者もレベルが低いですねぇ。