自由の国アメリカの変調。 | パイプと煙と愚痴と

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そもそも宗教的迫害から逃れて来た人たちによって建国されたアメリカであるから、各種宗教には寛容なアメリカ変調を来しているようだ。

事の発端は、9.11爆心地近くにモスク建設が計画されたことによる。

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テロリストと関係ないイスラム宗教団体だから、建設を反対する理由がないはずで、オバマ大統領も建設支持を表明。

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さらにニューヨーク市長も建設を支持

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しかし、9.11遺族、保守層が反発している。さらに反イスラムの勢力も介入して、混乱に拍車を掛けているようだ。

さて、アメリカは自由の国の表看板をどうするつもりなのか?

答えは、11月の米中間選挙ではっきりするだろう。