原始的なカエルの仲間『ムカシガエル』の一種と見られるとのことだが、ここで疑問が一つ。
どうして、この『ムカシガエル』は、1億年前、きれいに化石になったんでしょう。
画像を見ても、踏み潰されたような感じではないですよね。
海でも陸でも、カエルが死亡すれば、食われるか、腐るかですが、このように綺麗に骨格が残っているということは、うまい具合に土砂を被って死んだんでしょう。
しかも、骨格が残る程度の圧力だったんですから、これは奇跡的なんです。
まあ、化石ってのは大抵、そんな奇跡的もんなんですが不思議ですよねぇ……