119歳と言うと、ドゴール大統領とか、アイゼンハワー大統領と生まれ年が同じらしい。
二人とも、完璧、歴史上の人物って感じですよね。
そんな時代の人間がまだ生きてるのかい!って感じもしますが、死んだって証拠もないのだから、困ったもんです。
大体、戸籍ってのは生まれたときも死んだときも、家族の誰かが届けを出してくれることを前提にしてるんですから、今回の超高齢者行方不明者事件については、役所の怠慢とも言えませんよね。
役所が、毎年、生死の確認に来るのは、それこそ自由主義社会の国のやることではないでしょう。
この問題、当分、続くでしょうねぇ……