広島原爆祈念日に今日、米大使が参加したことが日本のマスコミに大きく報じられているが、アメリカでも異例の扱いでニュースとなっているそうだ。
しかし、原爆投下機エノラ・ゲイ乗組員の遺族は不満タラタラだ。
エノラ・ゲイ機長の息子、米大使の広島訪問批判
原爆投下機長の息子、大使派遣に不満あらわ
東京大空襲で10万人を焼き殺したルメイ将軍は、戦後、日本政府から大勲章を授与されたのに、世界初の原爆投下を行った連中は、日本政府から何も貰えないのでは、腹も立つでしょう。
おまけに、エノラ・ゲイのティベッツ機長は、アメリカでは英雄扱いなのに、日本では戦争犯罪人扱いなのは、遺族としても我慢ならないってところですか。
確かに『3人殺せば死刑だが、3万人殺せば英雄だ』って原則から言っても、ルメイ将軍だけに日本政府が大勲章与えるのはおかしいですね。
核廃絶を叫びながら、核の傘の恩恵を一番受けてるのも日本。
菅総理は、平和祈念行事後の記者会見で、『核の傘を離脱することはない』と断言。
被爆国日本がこの有様では、世界の国々が納得するわけがありません。