これはまたレアな情報が公開されたもんです。
第二次世界大戦中にUFOと遭遇した英国空軍機の情報を、チャーチル英元首相が50年間、『封印』することを指示したって、記事です。
50年ぶりに封印を解かれた公式文書によると、英空軍の偵察機が偵察飛行の帰りに遭遇したUFOは、空中で音もなく停止したあと、飛び去ったとのこと。
さらにチャーチル元首相は、アイゼンハワー米元大統領とも協議していることから、重大な案件であることを認識していたんでしょうね。
封印の理由は『民衆にパニックを招き、宗教心の破壊にも繋がり兼ねないので機密扱い』としたそうだ。
ここらへんのUFOの取り扱いは、その後のロズウェル事件でも同様の取り扱いをされてますから、早くから英米がUFO問題に対して連携していたことを窺わせるものとして興味深いでしょう。
さらに95年には民間機が、サッカー場の20倍もあるUFOとのニアミスの報告も公開されたとか。
久しぶりにUFOネタが盛り上がるかな?
もっとも、この種の情報が出ると、すぐに政府から『そのような情報はない』って、訂正声明が出るのが普通です。
さて、今回は英政府はどんな言い訳を考えているのでしょうか。