着火剤事故、理解できました。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

昨日、バーベキュー中に、着火剤で大やけどの事故のニュースがあったんですが、着火剤を使った本人ではなく、関係の無い人が怪我しなければならないのが、今一わからなかったんですよね。

NHKのニュース解説ですっきりわかりましたよ。

どうやら、こんなアホな使い方したようです。

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着火剤って言うくらいですから、薪・炭に火をつける前に使うものですが、事故を起こした人は、ジェル状着火剤火が付いている炭の上に押し出したようです。

風呂の追い焚きじゃないんですから、しかも、着火剤ってのは一種の火薬ですから、どうなるかわかりそうなもんです。

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火が付いた着火剤が飛び散り、運の悪い人に掛かったようです。着火剤ですから、なかなか火が消えないように出来てるんですから、これは危険通り越してバカであります。

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製品にも『つぎたし』厳禁の文字が明示されています。

夏になれば、アウトドアでバーベキューも良いですが、バカと一緒に行くのは止めましょう……