重力波、日本で発見できるか。 | パイプと煙と愚痴と

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存在が予言されながら、いまだに発見されない『重力波』の観測装置の建設が日本で始まるのだそうだ。

重力波は非常に小さいので、観測装置も極めて高精度に、しかも巨大になります。

日本が建設を始めた装置は、一辺が3KmのL字型の内部が真空のパイプで、この中を反射鏡を使ってレーザー光を往還させて、『時空の歪』を観測しようとするもの。

『重力波』が観測されれば、もちろん世界初。その上、重力波が理論値よりも小さければ、他の次元の存在が推測される『革命的』なことになるとか。

ここまで来れば、オヤジの頭では付いていけません。

この実験、米欧でも行われるとのことで、熾烈な競争になりそう。是非、世界初、ノーベル賞大量獲得を目指していただきたいものです。