従来の太陽発電装置付きの家は、昼の余剰電力は電力会社に売電して、夜間は電力会社から普通の家と同じく、電力会社から電力を供給していたのですが、『新型』は昼の余剰電力をバッテリーに蓄電することができます。
単純な方法ですが、従来はバッテリーの小型化、低価格化ができなかったので実現できなかったのです。
リチウムイオン電池など、新型バッテリーの登場により、小型化、家庭サイズも可能になりました。
いまのところ、バッテリーの費用は100~200万円ですから、安くはないですが、LED照明など省エネ技術と組み合わせて、いずれ10年程度で元が取れるようにしたいとのこと。
もちろん、太陽発電以上の電気を使ってしまえまば、電力会社などから電力を買うしかないので、電力浪費型の人には余り効率的ではないかも知れませんね。