日本のメーカーが次々参入と画像にありますが、そもそも日本のメーカーは10年以上前から参入していたのですが、頭の堅い出版界の『妨害』に遭って、参入する度に撤退を繰り返していたのです。
海外のメーカーでは、中国のメーカーも参入したとのこと。電子端末は、高機能のものか安価なものか二極化するでしょう。日本企業より確実に安価な電子端末を提供できる中国の影響は大きと思いますね。
紙の本も、あれこれ工夫を凝らして、生き残りに必死です。
こちらは、一冊1万円の高価本です。紙の本ファンの所蔵用には良いかも知れませんね。
こちらは、特殊なペンでなぞると、外国語を話してくれます。紙の本と電子本のハイブリッド型でしょうか。
今さら電子書籍元年とか騒いでますが、別に紙の本が無くなるとも思えません。むしろ棲み分けでしょうね。
電子書籍も紙の本も頑張ってほしいものですよ。