グーグル、中国を見捨てる | パイプと煙と愚痴と

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グーグル、ついに中国から撤退ですか。

情報産業が、中国政府の強力な介入と妨害を受けては、やっていけないわけですから、当然といえば当然です。

しかし、痛いのはグーグルより、中国の方でしょう。

これで、情報操作・抑圧・介入の一党独裁、非・民主主義国であることが、より明確になったわけで、西側諸国の反発は必至です。

安物の生産ならともかく、諸外国の国家プロジェクトなどへの参入が、これから制限される事態も考えるでしょう。

直近のニュースでは、貿易も赤字に転落したとか。

グーグルに逃げられたことは、長期的に中国に取って大失敗となることは間違いないでしょう。