たまたまテレビを見ていたら、こんな懐かしの映像が流れてましたよ。
アポロ13号の飛行主任クランツです。この頃のNASAの管制室は禁煙じゃないんです。パイプタバコを吹かしている管制官も映像にあります。
こうやって、人類初の大宇宙事故の緊張にタバコを吹かして耐えていたんですね。
これは後に映画化された『アポロ13』でも、再現されたシーンですね。宇宙飛行士救出の成功にお守り代わりの葉巻に火を点けたクランツです。
やっぱり危機管理にはタバコがないといけませんよ。
管制室が禁煙になったNASAでは、次々とスペースシャトルが大事故を起こしたのは衆知のことです。
この頃では、タバコの代わりに『危ない葉っぱ』が打上げ場から見つかったとか。
アメリカってのは、自分の首を締めるのが好きなようで……
そうそう、アメリカの乳がん死亡者の3分の2が、原子炉から半径160Kmに住んでいたと言う調査報告が出たとか。
原子炉大国で、やたらに健康診断で『放射能被爆』したがる日本で、調査したら、さらにひどい結果となるのと思うのですが、何故か政府も研究者も調査しません。
多分、その代わりにタバコを槍玉に挙げているんでしょうね。
まっ、オヤジの愚痴はともかく、飛行主任のクランツはカッコよかったですね!
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