岡田外相は、アメリカの核持ち込みは、全面的にアメリカを信頼しているので、核持ち込みはないと自民政権を踏襲です。
だから、非核三原則を変更する必要はないと言っておきながら、非常事態のときは時の政権の判断で決めろ!って、責任放棄もいいところです。
つまり緊急時は超法規的措置を取れば良いと言う事で、これは法治国家の大臣が言うべきことではありません。
折角、核密約を調査したのだから、米軍に対する『核査察』と緊急時の持ち込み方法まで検討するべきです。
逃げ口上しか言えないのなら、始めから核密約を政治問題化するべきではありませんでした。