こちらの旧タイプに……
高速海賊船も登場である。
さらに武装も強化とのこと。
『軍事用の武器も搭載』と言って『海賊』ははばからない。
もちろん、正々堂々?海賊旗をはためかせている。
国旗を掲げないで非武装船舶を、いかなる方法でも攻撃を加えるの船舶は、海賊として警告なしで撃沈することは、国際法でも認められていることである。
しかし……
相変わらず、調査捕鯨船団に対して、海保も海自も派遣しないとのこと。
今年は高速海賊も出撃とのことなので、去年にもまして危険性は増すはずである。
万一のことがあれば、内閣の責任追及は必至である。