国債発行残高、600兆円へ | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

なんと63年ぶりの快挙だそうだ。何が快挙って、政府予算に占める国債の割合が過半数を大きく超えてしまったからだ。

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これは、戦後の混乱期以来と言うから、如何に異常事態かがわかるだろう。

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上の図のように、国債発行額は予算の過半数を大きくうわ待っているのだ。

その上、今年度末には国債発行高は600兆円に達する見込みとのこと。

元金の1%、毎年6兆円ずつ返したって、100年かかる数字ですよ。しかも、その毎年1%でさえ返済できないのだから如何に異常かがわると言うもんです。

国の借金だから、庶民は関係ねぇ!って考えるのは甘いですよ。

いずれ帳尻をあわせなければ通貨の信頼を失うことになるので、『大増税』は待ったなしです。

増税で間に合わなければ、最後の手段は預金封鎖による『強制徴収』です。実際に旧大蔵省は検討したって言いますから、現財務省も引き続き検討していることは間違いないでしょう。

この分だと、そんなことも近い将来になる可能性が高くなってきましたね。