これは、戦後の混乱期以来と言うから、如何に異常事態かがわかるだろう。
上の図のように、国債発行額は予算の過半数を大きくうわ待っているのだ。
その上、今年度末には国債発行高は600兆円に達する見込みとのこと。
元金の1%、毎年6兆円ずつ返したって、100年かかる数字ですよ。しかも、その毎年1%でさえ返済できないのだから如何に異常かがわると言うもんです。
国の借金だから、庶民は関係ねぇ!って考えるのは甘いですよ。
いずれ帳尻をあわせなければ通貨の信頼を失うことになるので、『大増税』は待ったなしです。
増税で間に合わなければ、最後の手段は預金封鎖による『強制徴収』です。実際に旧大蔵省は検討したって言いますから、現財務省も引き続き検討していることは間違いないでしょう。
この分だと、そんなことも近い将来になる可能性が高くなってきましたね。